アメリカ グリーンカード【応募条件】
応募条件は、以下の通りです。
●日本国籍があること
世界各国を対象にされていますが、民族による偏りがあると大変です。
そのため、過去5年間の間に、5万人以上の移住があった国に関しては、対象外となります。
現在のところ日本は対象国となっていますが、毎年多くの当選者がいますので、いつ対象から外れてしまうか分かりません。
例えば、お隣の韓国や中国は、既に対象国から外れていますから、これらの国で生まれた方は応募が出来なくなっています。
何度も言いますが、日本はいつ外されるか分かりません。
ですから、今のうちに応募しておいた方が良いのではないでしょうか。
ちなみに、あくまでも「出生した場所」が基準となりますから、日本で生まれていれば、現時点で海外に住んでいても問題ありません。
例えば、韓国は対象国から外されていますが、日本国籍があれば、韓国に住んでいる方でも応募可能ということになります。
さきほどの韓国,中国以外に、現在【対象外】となっている国は、以下の通りです。
ブラジル,カナダ,コロンビア,ドミニカ共和国,エクアドル,エルサルバドル,グアテマラ,ハイチ,インド,ジャマイカ,メキシコ,パキスタン,フィリピン,ペルー,ポーランド,イギリス(北アイルランドを除く)とその領土,ベトナム
※中国は本土のみが対象外のため、香港,マカオ,台湾で出生された方は対象外ではありません。
●高校を卒業していること
もしくは、同等の教育を修了している必要があります。
これは、小・中・高校での12年間の教育課程修了を証明できなければなりません。
●インターネットから応募が出来ること
現在、アメリカ国務省は、アメリカグリーンカード(永住権)の応募を、インターネットからのみ行なっています。
ですから、インターネットが使える人でなければ応募が出来ません。
応募は、もちろん全て英語で行ないます。
ただし、名前や住所などの簡単な項目を入力するだけですし、このサイト内で【入力例】を解説していますから、誰でも応募が出来ると思います。
ご安心ください。^^
●写真が提出できること
応募に際して、写真が必要となります。
写真を郵送するのではなく、インターネットからデータとして送信する必要があります。
ただ、デジカメで撮影したもので構いませんし、証明写真をスキャナやコンビニで読み取ったもので問題ありませんから、それほど難しくはありません。
しっかり撮影さえ出来れば、携帯電話でも問題ありませんから、ご安心ください。
1つだけ注意をして頂きたいのは、写真の形式等に厳しい条件があることです。
これは、このサイト内でも詳しく解説しますので、良く読むようにしてください。
条件は、以上です。^^
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